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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
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趣味:クライミング、家の掃除など
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赤本(日本フリークライミングルート集)には「ザ・エッジ 5.11c ★X B4」として載っている。

その後5本のボルトが追加されルートの長さも約20mになり現在は「ロングエッジ 5.11c ★X B9」となっている。

★の後に付いているXは危険を伴うルートという意味がある。

なぜ危険なのか下の写真の赤丸はボルトを示しているのだが3本目のボルトは写っていない。
蝙蝠谷 002
昨日お会いした常連ローカル氏の話では、当初このルートはNPで登られていたとのこと。

そしてなぜこのルートを紹介しようと思ったのは故森脇聖司氏の拓かれたルートと知ったからです。


私は森脇氏にお会いしたことはありませんが、友人知人のクライマーから、非常にクライミングスタイルに厳しい方だったと聞いていました。

そして昨日このルートを登り森脇氏の厳しさのほんの一端を垣間見たように思いました。


このルートはムーブの難しさより(私にはムーブも難しい)細いクラックにセットしたナッツやフレンズで突っ込んで行く精神力の強さが求められます。ボルトが打たれた現在に於いても恐怖心に打ち勝つ強い精神力が求められます。

現在このルートは全くと言っていいほど登られていない。

それは出だし核心で2ピンから3ピン間でフォールすればグランドの恐怖心からだと思う。

ここからはOSを狙われる方は見ないで下さい。
蝙蝠谷 013
↑出だしです。グランドしてもいいようにボルダーマットを敷きましたがこの位置で良いのか定かではありません。

蝙蝠谷 022
↑2ピン目から何度もフォールしビレイヤーと衝突したので3ピン目にプリクリップしてトライしました。

蝙蝠谷 031
↑一応核心は突破していますが気は全く抜けません。

蝙蝠谷 032
↑赤丸部分が「ザ・エッジ 5.11c ★X B4」の終了点だったところです。

私も長い間このルートに取り付くのを躊躇っていました、それはグランドの恐怖心からでした。
それがなぜ急に取り付いたかというと、ビレイヤーの確保用のハンガーが外されたのとコウモリ谷の12を全て登ったが11で登っていないルートがまだ数ルートありこれはその一つだからです。

でも取り付いて良かったと今は思っています。
ただRP出来るか自信はありませんが色々ムーブを試してみようと思っています。

このルートにボルトが打たれた以降色々問題が生じたとお聞きしましたが、今その問題等についてあれこれ論じるつもりは毛頭ありません。

それより現在のコウモリ谷を未来永劫に存続させる方が大事だと思っています。
コメント

こんばんは、下にひくマットより、ヘルメットがあった方がよいのでは・・・・
後ろの岩がすごく怖かったような気がするのですが・・・・
僕も昔触ったことがあるのですが、NPも併用した方がロープが足に干渉しなくていいような気がします。
しかしRPしたのかどうか、遠い記憶のかなた(忘却)で全然憶えていません(笑)
とにかくご健闘お祈りします。

登攀工作員さま≫
ご忠告ありがとうございます。
確かに後ろの大岩は怖かったです。
ただ当たる感じはしなかったのですが
次回からヘルメットを被ってトライします。
吉報をお待ち下されi-278

実はコレを登りたいがため、蝙蝠谷の登録申請をしようかと思っとります。ナチュプロでは厳しそうですかね~?

長老さま≫
是非登録して下さい。
細くフレアー気味のクラックですので確実にNPを決める技術が要求されると思います。
私はちょっと自信がありません。

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