午後から新長田のピフレホールで行なわれた職員健康週間講演会に行ってきた。
テーマは『笑いと健康〜ストレスに効く笑い〜』
講師:精神科・神経科・内科医師 西松央一氏
ストレスは外界からの刺激によって引き起こされるのだが、反対に自分自身が他人のストレッサー(ストレス要因)にもなっているとの話はなるほどと思った。
そして米国の精神科医
ホームズとラーエのストレスチェックリストで自分のストレスの溜まり具合をチェックした。43項目あってそれぞれ100点(配偶者の死)から11点(軽度の違法行為)までの点数が付いていて自分に当てはまると思う項目の合計点が80点までなら近い将来病気になる確率は30%、300点までなら50%、300点以上なら80%の確立で病気になるらしい。
ちなみに私の点数は266点だった、病気になる確率50%…

。
その後ストレス解消に笑いが如何に効果があるのかを実例を挙げて説明があった,特に映画評論家でさよなら!さよなら!と言いつつこの世とさよならした
淀川長治氏の笑いの院内感染は面白かった。
少し休憩して西松医師が講演会に出席した職員のストレス解消に落語を披露してくれた。
医師というより落語家の方が本業と言ってもいいほど容姿や話し方は玄人なみだった。
笑う事で頭の中が空っぽになるのが良いらしい、えっ!?お前の頭の中は常に空っぽやて…ほっとけー!!!

そういう空っぽではなく笑う事により緊張が解れるのがええらしい。
クライミングの最中に時たま頭の中が真っ白になるけど。これはちょっと違うのやろうなぁ〜。しかし狙っていたルートをO.SやR.P出来たらストレスの解消になる

しかし最近はストレスが溜まりぱなしや
コメントありがとうございます。
クライミングは無理に重力のストレスに逆らっているわけですから肉体的は凄いストレスでしょうねぇ…では大フォールは一時的に重力のストレスから解放されるので良いのでは、私は最近大フォールすることでエクスタシーまでは行かないまでもそれに近いものを感じる事がありますが…変態親父かな
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