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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:未分類
24日から某ジムの番頭K氏も加わって拇指岳「正面壁ダイレクトルート 5.10b 5P 130m 」へ
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国道436号線から拇指岳への入口はここ
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角の《速見商店》が目印、飲料水、カップ麺等々小さいながらも豊富にあります。
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前日速見商店でどのカップ麺しようか大いに悩むD助さん。
ここのおっちゃんに拇指岳への行き方を聞いたら地図をくれた。

車を止めて拇指岳へのアプローチ入口は
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うっかりしていると見過ごしてしまいますので要注意!

パーティー編成は、先発はK氏とM氏の撮影隊、そしてモデルのmahoちゃんと専属ビレイヤーの私とリボルト専任D助さんの組合せ。

「正面壁ダイレクトルート」の取り付きは遭難プレートのある『中央大チムニー』を登る。
小豆島FFクライミングツアー 048
『中央大チムニー』を登るK氏。

この日はK氏とM氏が各ピッチ毎にmahoちゃんが登って来るのを撮影した。
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上に居るのが山岳カメラマンのM氏。

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私はこのルートを過去2回登っているので全ピッチフォローした。

私はザックに二人のアプローチシューズと水、レーション、替えバッテリーを入れD助さん用バックロープを引いて登った。

D助さんは各ピッチ毎にFIXEリング付ハンガーをHILTIのグージョンで設置した。

この拇指岳にはすでにFIXEケミカルアンカーやグージョンボルトでリボルトされてあったが施工方法が悪く
折角の資材が無意味な箇所が多々あった。

どう悪いのかと言うと、ケミカルに関しては穴が浅く飛び出しているのとグージョンに関しては穴の径をグージョンと同じにしなければならないのを少し太い穴を開けていると思われる。

私の想像だが、リボルトされた方はオールアンカーと同じ施工方法をとられたと思う。

さて「正面壁ダイレクトルート」の核心ピッチは4ピッチ目で《関西の岩場》によると5.10bになっている。
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核心突入前のK氏。この後2度テンションして『ここは11ノーマルはあるで』と仰ってました。

私も何年か前にあらみちゃんとフリーで登っていたのだが、今回はザックを背負っていることもあってA0を使った。

今回このピッチをフリーで抜けた者は居なかった。

撮影、リボルトしながらの登攀だったので通常の3倍近い時間がかかった。
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25日朝、昼から仕事のK氏と別れ《拇指岳》へ
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この日は「赤いクラックルート 5.9 5P 170m」を
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パーティー編成はD助さんとmahoちゃん改めのぼる君がツルベで、私はリボルト専任でユマーリングを

「赤いクラックルート」の正式名称は「正面壁一般ルート」なのだが、今は「赤いクラックルート」で呼ばれている。

1ピッチ目D助さんがリード、ルート名になっている赤いクラックが右上している。
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壁は脆そう

ここもリボルトされているのだが施工ミスと意図の不明なボルトが多かった。
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グージョンなので設置直に使える。
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「正面壁ダイレクトルート」と「赤いクラックルート」の全てのビレイ点を打ち変えた。

のぼる君も快調に高度を上げて行く。
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山岳カメラマンのM氏は
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撮影ポイントを探しに大忙し。

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M氏が小指の上から写した。

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M氏撮影。

この日は15時45分のフェリーで帰らなければならないので時間を気にしながらの登攀だった。
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しかし14時前にピークへ

余裕を持ってフェリー乗り場に
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待ち時間の間にクライマーの性が

18時頃
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明石海峡大橋通過

船内では
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のぼる君の特技でD助さん悶絶大喜び。

今回は3日間の仕事としてのクラミングで私は初めての経験だったが学ぶ事も多くあり有意義な時を過ごせました。

それから今回お世話になった《ちぐさ旅館》ですがJFAの会員証掲示で一泊二食6千円で泊れることになりました。
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感じは鄙びた旅館という風情ですが夕飯は特に魚好きの方は狂喜乱舞すること間違いありません。
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2日目の晩御飯は鍋でしたが、余りの量の多さに全員唖然!

鍋以外の料理が
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これだけでも充分でした。

最終日は
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ちょっと量を減らしてといってこれです。安過ぎ!

ここの難点?は朝鶏の鳴き声では無く
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トンビの「ピーヒョロロロロ…」で目を覚まされました。

暑くならない内に「赤いクラックルート」を登りに行きたいと思ってます。

今回の取材内容は次号freefanに掲載予定です。

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