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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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今日、神戸登山研修所でボルダーをしていた女性が落ちて腰椎圧迫骨折する重傷を負った。
彼女は最近メキメキ上達しクライミングが面白くて仕方無いようで週に1回はボルダーをして鍛えていた。
ここのボルダー壁は2階にあり高さは2m50cmほどだと思う、落ちたときの衝撃を和らげるマットは厚さ2cmほどの物を2枚重ねている。
他に大きなボルダーマットが一枚置いていたと記憶する。
私はこの施設には年に数回しかいかない、今年は一度ほど行ったように思うが、ここでボルダーをする時はいつも落ちるときには足から落ちるようにしないと大怪我をすると思いながら登っている。
もしここのマットが厚さ20cmいや10cmあったなら彼女は大怪我をする事は無かったと思う。
営利を目的にしていない為500円と言う低料金で一日遊べるが、ホールドは長年使込まれ滑りやすく変な体勢で落ちる事がある、過去にも大怪我をした方がいる。その後大きなボルダーマットが置かれたが、高さが無い為トラバース課題が多いここの施設にはあまり意味が無いように思う。早急に厚さ20cm程のマットを全面に敷いて欲しいと強く思うのだが無理だろうか…
その後の情報で彼女は同じ区内の病院に入院したそうだが可也の長期になりそうだとの事だった。
それと自己責任と言う言葉を聞いたが果してそうなのかと考えさせられた。
コメント

王子は高さがないものの、かぶり壁では落ち方が悪いと背中・肩から落ちる可能性がありますね。
だから、今あるボルダーマットは必要だと思いますが、あれ以上は必要ない気がします。
しかし、高さはなくても落ち方が悪いと大怪我するんですね。注意しないといけません。
ボルダーはロープがないので、力を振り絞って(我を忘れて)トライしないようにはしています。

登山研修所の見解は

>ショコラ君久し振りやなぁ~
外岩でのボルダーならマットを使うも使わないも自己責任で行なえばええと思う。
それと王子が常連だけの施設なら現状のままでええと思う。しかし営利が目的ではないにせよ料金を取って広く開放している施設では安全性を確保するのが当然やと思う(100%の安全確保を言っているのではない)。今までそう言う指摘があったとは思うが登山研修所の見解はどうなっているのか知りたい。公共性の強い王子ではやはりウレタン等の厚いマットは絶対に必要やと思う。何時も必ずスポッターが居るとは限らないのでこのままだと又怪我人が出ると思う。

おひさしぶりですぅ~。
マメオさんのブログはチェックしてますよ~。
ちなみに王子の現状はというと、
メトリウスの薄めのマット1枚とマッドロックの分厚い
マットが3枚あったと思います。
トライする課題の下に敷いておけば、問題ないと思いますが。。。
怪我された方は、どういう状況で登っていたんでしょうか?気になるところです。

詳細は分からん

ボルダーに慣れた方なら課題を見ただけで核心が凡そは分かるだろうが初心者には無理やと思う、
それに研修所はトラバース課題が多くマットの置く位置も難しいやろう、引きずりながら登られへんしなぁ~。

怪我をした当人には会えましたが、詳しい状況を聞ける状態ではありませんでした。落ち方によっては高さ30センチ位からでも大怪我になった例もあります。厚いマットがあれば怪我の程度はもう少しましだったかもしれません。それと上手く落ちるのもクライミング・ボルダーの技術の一つです。研修所にお願いしてマットを増やしてもらうのと、利用者も上手な落ち方や受身を練習しましょう。

事故にあわれた女性は非常に頑張っておられた方なのでとても残念に思っています。

マメオさんの言われるように王子のマットは他のジムに比べ貧弱です。おまけにマットの引き方、スポットの仕方と言うのは難しい。ボルダーを中心にやっている人でも予想できない所に落ちたりすることもよくあります。確かに現状ではまた怪我人が出るでしょう。

マットを増やす…分厚くすると言うのは確かに有効な手段の一つかも知れません…が、私はそうは思っていません。外ではマットで逆に骨折される方も多いです。(マットの隙間が危ない。)室内のマットを分厚くすると足場が悪くなるので、バランスを崩して逆に危なくなることも考えられます。
また、分厚いマットで安全が確保されている室内で登っている人が外に出ていくと大変なことになることは目に見えていますし…トータルで見ると本当に安全か分かりません。

今はハード面よりもソフト面での対応が必要かなと考えています。登っている人、見ている人の注意をいかに喚起していくか…難しい問題ですが、近々注意喚起のポスターか何かを掲示する予定です。ハード面については、段差をなくすように、今のマットの上に薄い大きい1枚をべたっと置くくらいでしょうか…。しかしそれもまた別のリスクが発生すると思うので…。

怪我を無くすのは無理

>満太郎さん
かなり酷いんですねぇ…心配です。
確かに落ちる技術を練習する必要があると思います。
>りょうすけ君
これから最後の追い込みやろ^^
書こうかどうか迷ったんやけど、今回怪我した女性はクライミングでは中級者にあたると思うので落ちる恐さや危険性も承知していると思う。
研修所にボルダーをしに来る方の中には全くの素人や初心者がいるやろう、その方達がもし今回のような怪我をしたらどうなるか、僅かとはいえお金を払って登っていて大怪我をしたら研修所の責任として追求するかも知れん。そういう意味でも注意の喚起と最低限の安全確保のための設備は必要やと思う。
最低限の基準はと問われれば答えられんけど^^;
私が考えでは低反発素材で5~10cmの厚みがあれば充分やと思う。

こんばんは、難しい問題ですね!
営業ジムのスタッフとして、一言・・・・
やはり、ハード面よりソフトの問題だと思ってます。
京都の某ジムでは、傾斜した落下面がベニア一枚だったので、OPEN当初怪我人が続出していたそうです。現在は知りませんが・・・・・
それとPU○Pの酔うな分厚いマットのジムで育ったボルダラーは岩場で不用意な落ち方をして骨折するという事故を聞きます。いったいどちらがいいのでしょう?
僕は初心者でもある程度、クライミングって危ないんだと分からせてくれるシステムが理想だと思います。クライマーも僕たちももっと勉強が必要ですね、きっと・・・・


>登攀工作員さん
コメントありがとうございます。
確かにハード面の整備には決め手が無いようにおもいますねぇ
コメントを頂いた方のご意見はソフト面の強化で一致されているようです。
ボルダーやリードクライミングなどではハード面をいくら充実しても事故が起こるでしょうからクライミングは危険だと常に啓蒙していかなくてはいけませんねぇ…

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