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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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某山荘で取り寄せてもらいました。
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PETZLのGOです。

消費税込み1個961円でした。

何に使うのか?

多分クライマーなら殆どの方が経験したことがあると思います。

自分の限界グレードのルートを登っていて終了点まで辿り着けずルートの途中で行き詰まり、プリクリップ棒(チョンボ棒)を使おうとしたが長さが足りなかったり、自分より登れるクライマーが居なかったりして、途中のボルトにカラビナを残置してロワーダウンしヌンチャクを回収したことありませんか?

そのような事態に遭遇した時ように購入しました。

ただケミカルアンカーで整備されたルートであれば直接アンカーにロープを通して結び換えしロワーダウンすればよいのですが、何時設置されたか分からない錆びたボルトを使ってロワーダウンするのはそれこそロシアンルーレット状態で非常に心もとない心境で降りなければなりません。

そんな時にこのGOとプールジックスリングを使えば安全性が格段に高くなる方法があります。

これを知っていると知らないでは寿命に大きな差が出ると言っても過言ではありません。

この方法が詳しく載っているサイトがあります。

ALTERIAのホームページのスポーツをクリックし《技術情報》をクリックします。

その画面の《ロッククライミング》をクリックします。

カタログ掲載の技術情報の中から《敗退時の下降とギヤの回収》をクリックします。

《敗退時の下降とギヤの回収》画面が出てきますのでよ~く読んで下さい。

この方法は劣悪な終了点からのロワーダウンにも使えます。

ただ終了点からのロワーダウン時にGOを使わなくてもよい場合もあります。

そして途中敗退時も終了点からのロワーダウン時も必ず《プールジック》でおこなって下さい。

この方法のミソは《プールジック》を使う点にあります。

なぜ?《プールジック》なのか?プールジックはどちらの方向に引かれても止まります。

文章では分かり難いので近々写真入りで説明します。

こんなことは常識やろ!思われるクライマーも居られると思いますが、結構知らない方が多いので紹介しました。

という私も最近《プールジック》を使う方法を知りました。

それからなぜ?PETZLのGOなのかといえばコストパフォーマンスに優れているからです。

敗退用にはカラビナより絶対に環付カラビナが安全性が高いですが高価です、GOなら1/2~1/3で買えます。

GOの強度はゲートを閉じた状態で縦25kN、横10kNです。

それからプールジックも環付カラビナを使ってビレイループに接続して下さい。

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