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たまには歩荷でも

今日あらみちゃんとコウモリ谷へ

最近雨が多いのでいくら雨に強いコウモリでも午前中は濡れている箇所が多いかも?と思い丹生山からシビレ山からコウモリ谷奥を経由して岩場に行くことにした。
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丹生山へはサイクリングターミナル横から入って行った。8時20分出発。

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登山道の所々が雨の影響かチョロチョロ水が流れていた。

約1時間で丹生山ピークの丹生神社到着
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ここは山城の跡。9時20分

丹生神社の本殿
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ここは平清盛が今の神戸市兵庫区にあった夢の御所から毎月通ったそう。

ここから北西方向へシビレ山を目指して
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途中ササユリが咲いていました。

この丹生山系は眺望がイマイチ良くない。←これがなぁ…。
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途中2ヶ所程眺望が広がる。湖は衝原湖です。

そして約1時間50分でシビレ山ピークへ。10時08分
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私は今まで何回と無くコウモリ⇔谷シビレ山⇔丹生山⇔サイクリングターミナルを歩いた。

今日は何年振りだったのか記憶には無いが、シビレ山と丹生山系縦走路の位置を全く把握していなかった。
コウモリ谷へ下りるなら戻らなければならないのにそのまま登山道を進んでしまった。

進みだして直ぐに『ん…?巻道と合流するはずやのに?』と思いつつ進んだ。

そして送電線の鉄塔が現れた『こりゃ違う!』と言いつつ『コウモリ谷より西になるけどこのまま下って行ったら衝原湖に出るわ』
とどんどん下って行った。

下りきると沢に突き当たった。
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踏跡もあるし、木に赤ペンキで矢印やら印がされているので何も疑うこと無く渡渉を繰り返しながら沢に沿って下って行った。

かなり下ったところで赤ペンキが沢から離れて山に向かいだしたので無視して沢に沿って下っていったら車の走る音が聞こえてきた。

あの音は山陽道を走る車の音に間違いないと確信した。しかしコウモリ谷からは可成り離れたところに出るなぁ~と思いつつ下って行ったら沢が暗渠になって目の前に山陽道の擁壁が進撃の巨人の砦のように立ち塞がっていた。

ここでやっと南に下っているものばかり思っていたが実際は真西に下っていた。

ここで12時、歩き出して3時間半、本来ならとっくにコウモリ谷へ着いている時間なのにと思いつつ、来た道を引き返すことにした。

その前に昼飯を喰って12時20分頃出発。

しかし沢から登り返す道が分からない。行きつ戻りつを繰り返したが沢へ下りてきた道が全く分からない。
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12時36分
こりゃ~道迷いちゅうやっちゃなぁ~。ここで野たれ死んだら当分発見してもらえんど。など冗談を言いつつ、内心『不味いなぁ~。』

ここでやっとコンパスを出して方向を確認し道無き道を東へ登り返すことにした。

傾斜が強いところでは立木をホールドにして登り、シダが密生するところを闇雲に藪漕ぎをして東へと高度を上げていった。

頭の上の木々が疎らになり徐々に明るくなったと思ったら登山道に出た。

左を見ると丹生山が見えたので迷わず右へ下って行った。

暫く下ると
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見覚えのある道標に出くわした。ここで14時10分だったので約6時間の歩荷。

しかし雨の影響でコウモリ谷奥も激流
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そして道標から約40分で
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対岸【川原エリア】へ無事到着。14時50分でした。

今日はロープ、ギヤ、水、食料等で約15kgの歩荷を6時間半でした。

コウモリ谷【子年のエリア】でしばらく休憩し登らずに下山しました。

教訓:思い込みは危険!変と思ったら迷わず止まりコンパスで方向の確認を。

近いうち沢に行き当たった場所の特定にリベンジしに行こうと思っています。

2016.06.26 | 未分類

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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
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