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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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DATE: CATEGORY:未分類
土曜日は姫路市の山神社の岩場へ
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相棒はいつものあらみちゃん

狙いは
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獅子岩「TUKUSHI 5.12+」
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ボルト4本の傾斜の強い短いルートで各ボルト間がボルダーでホールドにポケットが多くしかもガビガビなんで指が痛い!

2週間前の1月22日は寒過ぎて何も出来なかったが昨日は暑過ぎた
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雲一つない空から太陽がガンガン照り付けた結果

なんと!35.4℃猛暑日になった←直射日光を浴びせ続けた結果ですが

あらみちゃんはTシャツ一枚で
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結果ですが午前2便午後1便出しましたが二人共相変わらず出だしのガバが保持出来ません
その上も各ボルト毎にテンションし呼吸を整えないと次に進めない状態

ただあらみちゃんは出だしがクリアー出来れば終わらせる可能性があるでしょう

私は出だしと最後の4ピンへのクリップが全く出来ません

今シーズン後一回挑戦する予定です

3便出して身体が限界になったので左壁へ移動

山神社の終了点はアイボルトにスリングで施工されているが、数年前にKINetにより終了点のリボルトがされたのでこのエリアは安心して取り付けます

昨日は左壁西面にある8本のイレブン(a3、a/b1、b4)の内3本を登った
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「黄昏の大地 5.11b」のあらみちゃん

私は「黄昏の大地 5.11b」「紺碧の宇宙(ソラ)へ 5.11a」「落陽 5.11a」をMOSした

トポに「黄昏の大地 5.11b」には三ッ星、「落葉 5.11a」には一つ星、「紺碧の宇宙(ソラ)へ 5.11a」に至っては五つ星が付けられているが皆これと言ったムーブが無くただ大小のホールドやスタンスを左右に順番に上げて行くだけでMOSしても達成感も満足感も得られなかった(壁の形状自体に変化が無いので仕方ないのかも)。
ただ落ちなくて良かったとの思いだけが残った

それと言うのも上記の3本のプロテクションの合計数が17本なのだが、その内5本のハンガーがクルクル回った

ボルトが緩んでいるのかな?と手で締めようとしたがビクとも締まらない

考えられる事は、ボルト長が長過ぎてハンガーを固定出来ない状態だと思う

この状態ではフォールによる衝撃力が1箇所に集中するのでアンカー毎抜けたりボルトが切断する恐れがある

ハンガーは岩壁に密着することにより衝撃力を分散している

17本中5本もの不具合は考えられん程雑な作業としか思えない

対策として一度ボルトを外して短めの(25mm)ボルトに交換してみる必要があると思っています

それともう一点非常に危険に思えたのは
「落陽 5.11a」だがトポではボルト5本、24mとなっているが、5本目の最後のボルトから終了点が見えないことと6m~8m近い
ランナウトの意図が理解出来なかった

5本目にクリップ後、終了点が確認出来たのは少し登って仰け反るようにして確認出来たが、そこまでのラインにはこれと言ったホールドやスタンスが見受けられないし傾斜も緩くない
なので私は若干傾斜が緩くなりホールドが見受けられる右へとラインを取った

なんとか足で立てる位置に来て終了点を見たら2m程左にあったので慎重にトラバースしてクリップしたが11aのグレイドでこのランナウトは有り得ないと憤りを覚えた

降りてあらみちゃんに最後は理不尽なランアウトやった言いうと
タイのチェンマイを開拓しているクライマーが標準にしているボルトを打つ場合の話をしてくれた

色々あるがその中に【そのグレードを限界とするクライマーの為にボルトを打つこと】と聞いて私は全く同感だと感じた

「落陽 5.11a」の最後のランナウトの意図を知りたいのともう1ピン打ち足すことを提案したいと思いながら岩場をあとにしました
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そしてこれで気分を癒やしました
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今回は小豆たい焼き110円

今回も怪我無く終えれましたので良し!

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