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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
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趣味:クライミング、家の掃除など
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先週届いてました。
P1020043.jpg
一面の花の名を色々探しましたが分かりませんでした。

今号の【村長日記】に普段は全く気にすることは無いが、ある岩場に行くと非常に気になる生物の正体が書かれていました。

日記から抜粋
ふれあいセンターの校庭や講堂の前などに、キクラゲのようなぐじゃぐじゃの気持ち悪いコケか藻のような物が繁殖しています。
よそでもいろいろな場所でよく見かけます。乾燥していればまだマシですが、雨の後などぬかるんでる時は最悪です。
ヌルヌルでぐじゃぐじゃ、うっかり踏んだりすると滑ってコケそうにまります。いったいあれはなんでしょう?

私も同じ疑問をある岩場に行けば非常に気になっていました。

その答えが村長日記に書かれています。

調べてみたらありました。イシクラゲと云うそうです。陸棲藍藻類(りくせいらんそうるい)、菌類の一種です。
ワカメのようなキクラゲのような見た目ですが、植物やキノコではなく、光合成をして栄養作り、分化して増えていく菌類らしいです。
乾燥している時は、代謝が著しく低下しておりカラカラですが、死んではいません!水分を得れば再び繁殖、増殖を始めます。
古くは食用にもされたとか!
駆除方法ですが、通常の除草剤はあまり効きません。コケや藻に効くといわれている酢もダメなようです。除草剤を撒いて雑草が枯れた後にイシクラゲが大量に発生したという事例が多くあるそうです。
現在最も効果的とされているのが、「コケそうじ」という商品名の除草剤だそうです。
ただ、たっぷり全体に散布して一気に全滅させないと、少しでも残っていると再び増殖してまた、元に戻ってしまうため、完全に駆除するのはなかなか困難なようです。厄介ですねぇ。それにしてもいろんな生物がいるもんです。

そお!ホンマに厄介で気持ち悪い!このイシクラゲが繁殖している岩場ですが、高知県の大栃の岩場の「酔鯨 510c」と「婆沙羅 5.12c」の下部にびっしり生えています。
「酔鯨 510c」の1ピンと2ピン間ではホールドやスタンスがイシクラゲに覆われているし、「婆沙羅 5.12c」の4ピン辺りでフォールするとイシクラゲ地帯に着地するのでシューズにイシクラゲの破片がこびり付きます。

昨年しいちゃんとローカルの方が掃除をしてくれ綺麗になりましたが、完全に取り除かれていないので又繁殖し盛大に蔓延るかもです。
大栃に行く度、高圧洗浄機で根こそぎ飛ばしてやりたいと思うが、これをやると生息範囲を広げるだけになりそうなんで止めた方がよさそう。

小まめに掃除するしかないかな・・・・・。

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