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蝙蝠谷アプローチ②

先週の日曜日に蝙蝠谷へ行ったとき、湖面が下がっていたので擁壁の下を見てきました。
CIMG0002 - コピー
護岸の擁壁の下は写真の通り浸食されて空洞になっています。
赤丸で囲った岩が支えになって立っている状態と見受けました。
この赤丸で囲った岩(直径約1m程の楕円形)が割れれば擁壁は倒れると思われます。
岩の下地は岩盤のようでしたのでこれ以上の浸食は進まないと思います。
赤丸の岩が受けている重量は相当なものと推測されるので何時まで保つかですね。

なので前回お知らせしましたように今後は割れ目からのアプローチを使うようにして下さい。

2018.11.17 | 岩登り

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プロフィール

マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々

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