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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、熱帯魚1匹、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:そこそこ

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「フリークライミング」は本質的に危険をともなう行為です。未経験者は必ず適切な指導者のもとで行ってください。 すべて責任はクライミングをおこなう、あなた自分自身が負うものです。このコンテンツを見て岩場でクライミングを行い、事故が起きても、このページの作者は一切その責任を負いません。

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freefan#057

freefan#057に『日本のクライミング界が抱える問題点』が特集されている。
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手にして一気読んだ。読んだ感想を抜粋して私の感じたままを書きたいが書けば特定の方に迷惑を掛ける事になるしオマエこそ何を偉そうにと言われるのでテンションを下げて書きます

※大野山問題のその後…おおいに議論しましょう←私の思いを代弁してくれてます。ありがとうございます

※プロフェッショナルクライマー考…「過激なティックマーク」は「登るための落書き」、または単に「落書き」と呼んではどうでしょうか。←賛成!私は昨年こうもり谷で三度実際に見ました。二度は知っている方でした。一人は全国的にも有名な方でJFAの理事もされている方です。(あっ!言ってしまった

※アクセス問題関連情報…聖人岩での焚き火跡と、設置された立て札について←冬寒い時の焚き火は身体や心も温まりますが何処でも焚いても良いものではないと思います。岩場のある所は大抵山の中や海岸沿いなどが多いですが山の中にある岩場で焚き火をすれば山火事の危険が常に付きまといます。私の近くのこうもり谷は火気厳禁でタバコも禁止です。
山火事は森林資源(所有者にとっては財産)を灰にしてしまします。現状復帰には何十年もの歳月を要します。先日の備中のあるエリアである岩場環境整備をしている代表の方が焚き火の用意をしていました。私はこの方の岩場環境整備とは何なのかと思わずにはおれませんでした。(マタマタ言ってしまった)焚き火に関しては私も偉そうな事は言えませんが自戒の念を籠めて言わせていただきました
最後にアクセス問題関連情報の末尾に『過去に岩場が利用禁止となった原因の大半は、クライマー側のマナーにありました。日本の―特に近郊のアプローチの良い岩場の多くは、私有地にあります。柵なり塀なりが無いにせよ、そこは他人の土地であり、その利用は地主の方の好意によって認められているものであることを忘れずに行動していただきたいと思います。』

これに関連したブログ⇒登攀工作員日記

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コメント

落書き

<<一人は全国的にも有名な方でJFAの理事もされている方です。
すみません。僕も翌週、見たとき気になって消しておきました。難しい問題ですよね。これぐらいならというのがだんだん麻痺してくるんです。
大ちゃんなんかが登った後でちゃんと毎回クリーニングしている映像をDVDに入れてくれたらみんな変わって来るのかも・・・・若い子がすぐにかっこいいと思ってしまうのが一番まずいですよね。
僕達が、壁にぶら下がって課題を作っている肉体労働をかっこいいという若いやつがいたけど、まだ彼のほうがまともに思えてくる・・・・

模範

>登攀工作員さん、消していただきありがとうございます。
数日後に残っているのを見たとき正直ガッカリしました。消そうにも私の技量では無理なのでそのままにしておきました。
高名なクライマー方は常に一挙手一投足を注視されていると思います。その影響力は計り知れないものがあると思います。
この記事を書くにあたって姑息かなぁ〜とも考えました。面と向かって言うのが筋だとも思いました。『いなかもの』の遠吠えだと思って大目に見てくだされば幸いです。

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