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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、熱帯魚?匹、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:そこそこ

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帝釈峡岩場巡り

5日朝5時過ぎに家を出た。
今回は一人旅だった。
山陽道の岡山県に入る頃から雨が降り出した、それもかなり強い雨脚に帝釈も雨なのではと不安になる。
総社を過ぎる辺りで雨が止んだ、備中から見える北の空に青空が出ていたので大丈夫かもと思う反面、用瀬小屋の横を走りながら壁を見ると真っ黒になっている、こりゃ〜あかん帝釈もあかんかもと
意気消沈し掛けたがyukio君とぴょんきちさんが待っている、ながの村へと車を走らせた。

9時少し前だったので花面公園により第一道場の様子を見ることにした。
P1000423m.jpg
壁は全く濡れていない。第二道場や太郎岩も濡れていない。

約束の9時丁度に霧降山荘に着いた。駐車場に居られたyukio君、ぴょんきちさん、TO隊長と挨拶して用意をしていたらおメグさんとNCCのmoriさんとyoneさんが来られた。
我々三人はとりあえず岩谷へ、moriさんとyoneさんは第一道場へ、TO隊長とおメグさんはさて…?

P1000424m.jpg
岩谷のアプローチを、あっ!カエル!と賑やかに行くyukio君とぴょんきちさん。
P1000425m.jpg
ありゃまぁ〜ぴょんきちさんより一層可愛くなって^^;
P1000426m.jpg
写真では分かりませんが岩谷は結露で登れませんでした。
次に一の壁を見て前面壁に行った。
P1000427m.jpg
徒渉するyukio君とぴょんきちさん。水が冷たかった。対岸から見る前面壁は登れそうだったが…
P1000428m.jpg
殆どのルートが結露で登れそうに無かったが…
欲を出して「やっぱりラガー」をO.Sトライしたがホールドが濡れてて結局3テンして必死のパッチで終了点へ
結局この日は私だけが登った。

その後「幻の鍾乳洞」の入口の見学などをして早々に山荘に帰った。
P1000432m.jpg
ここが入口、ちぃちゃい。
P1000434m.jpg
途中の対岸の風景
P1000435m.jpg
生命の力強さを感じた。持って帰ろうかと思ったが、ここにあってこそ値打ちがあると思い止めた。

山荘で温泉に行く用意をしていたらmoriさんとyoneさんが第一道場から帰って来られた。
第一道場は灼熱地獄だったらしい。

勝山の清掃活動の様子は明日。
TCNetに清掃活動報告がアップされています。⇒こちら

<< 勝山の岩場清掃登攀 | ホーム | 絶景 >>


コメント

残念でしたね

せっかくの新しいエリアなのに、壁が濡れていて思うように登れず、残念でしたね。
ぬるぬるの「やっぱりラガー」を終了点まで登られたのはすごいと思います。(私には無理です...)
また乾いているときに登りに行きましょうね。

>yukio君
色んな岩場を案内していただき感謝しています。
ホント乾いている時に是非行きたいです。
そのときは宜しくお願いします。

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