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マメオ

Author:マメオ
Mr ビーンズことマメオです。
1951年1月3日生 ♂
出生地:高知県内
現住所:神戸市内
家族:女房一人、息子二人、嫁二人、孫四人、その他昆虫、爬虫類等多数
趣味:クライミング、家の掃除など
収入:少々


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~血は母より受け継ぎ、骨は父より受け継ぐ・・お前はわしの骨~

1930年代の大阪を舞台とし、作者の実父をモデルに、その体躯と凶暴性で極道からも畏れられた男・金俊平(キム・ジュンピョン、김준평)の、蒲鉾製造業や高利貸しによる事業の成功やその裏での実の家族に対する暴力、そしてその後の愛人との結婚による転落、遂には「故郷」である北朝鮮での孤独な死までを描いた小説。第11回の山本周五郎賞を受賞しその後第119回直木賞にもノミネートされた。第78回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選出され、出品されたが、本選のノミネート5作品に選出されなかった。(Wikipediaから)

兎に角壮絶で、激しく、悪臭漂う物語だが私の中で郷愁にも似た想いが湧き上がってきた。
コメント

下記の宴会の記事ですが岩場では今時火気はすべて厳禁です。

コーヒーやカップ麺程度ならともかく鍋までするなら百丈の河原でしてください。

多くのクライマーに迷惑がかかる恐れがあります。

ごもっともです。

>通りすがり様
ご指摘の通りです。全く配慮に欠けていました弁解の余地もありません。m(_ _)m



昨年、フランスツアー中に風邪で寝込んでいたときに同行者が持参していたこの本を借りて読みました。あまりにも壮絶な内容で何回も挫折しそうになりながらも、何とか完読・・・・・
僕も父親を物心がつく前に亡くしているので、その家族への優しさよりも暴力性のほうが印象に残っています。好き嫌いはありますがすごい小説ですね。
あまりにしんどくてこの作家の他の作品を読んで見たいという気になりませんでした。

登攀工作員様
私の身内にこのような人間が居ない事に安堵を覚えます。
その後この作家の「海に沈む太陽」を読んで今「カオス」を読んでいる途中ですが暴力とセックスの羅列で少々食傷気味です。
もう読まないと思います。

梁石日さんは大阪に縁の深い方なので、作品を読んだことがありますが、ホント重たいです。
でも、全くの虚構ではなく、それに近い世界が実際に展開していたんですよね。その事実を認識するためにも、もっと読まれていい作品群だと思っています。
『闇の子供たち』のように、別ジャンルでも“重たい”作品を発表されてますよね。


ところで・・
このコラムに、別コラムに対する書き込みがありますが、ハンドルネームが「通りすがり」って・・・、どうなんでしょうね。

私だったら、正当な批判をするつもりであれば、どこの誰かわかるようにきちんと名乗ります。


ごもっとも

>にゃみにゃみさん。
私もガキの頃は梁石日さんに近い環境で育ったものなんで懐かしい想いがあります。

それからええ加減なハンドルネームとかNo Nameで批判だけのコメントを残す輩に対して一々反論するのもどうかと思うのですが何処の誰であろうと反論しないと気のすまない性質である自分が情けなく思うときがあります。
私も意見をコメントするときは名乗るように心がけていますが…。

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