岩壁らしきものが…2009-07-03 Fri 20:37
今日仕事で丹波市山南町に行った。
目的地の前方の山の頂上付近に岩壁らしきものがみえる。 ![]() 待ち時間が少しあったので岩壁の見える山に車を走らせた。 道理が狭くなりお寺に行き当たった。 ![]() 何宗か確認はしなかったが石巖寺というお寺だ。 もみじの木が多く秋の紅葉の季節はさぞ綺麗だと思う。 ![]() 山門から奥への道も苔むしていて中々の風情があった。 奥まったところに大きな杉の木やなぁ〜と思ったら違うかった。 ![]() ![]() コウヨウザンという名の木だった。杉の仲間らしいというか杉にしか見えんかった。 途中の以前は宿坊だっと思われる建物の敷地に水禽窟があって涼やかな音をさせていた。 宿坊から山の頂がよく見えた。 ![]() 遠くから見たら岩壁に見えたが、どうも人工的に削られた跡のように見えた。 ![]() 山門のところにあった案内板に「岩屋城跡」と「金屋鉱山跡」との説明があった。 街中の喧騒より山の麓にある苔むしたお寺に心の安らぎを覚える。歳の所為かな… 余談 今日の神戸新聞夕刊に山での遭難の記事が載っていた。 中高年が増加 山岳遭難者過去最悪に 08年、1933人 2008年の山岳遭難は前年比147件増の1631件発生し、遭難者は125人増の1933人、 死者・行方不明者は22人増の281人だったことが3日、警察庁のまとめで分かった。 いずれも統計の残る1961年以降で最多となった。 中高年(40歳以上)の増加が目立ち、遭難者が128人増の1567人、死者・不明者は19人増の256人だった。 遭難者は過去10年間で489人増え、中高年はこのうち409人を占めた。 同庁は「わずかな不注意や安易な行動がもとで発生している」として、余裕ある登山計画書の作成や危険な場所の把握を呼びかけている。 私が思うに今の中高年には傲慢な人が多い、傲慢な人は人の意見を聞かない、俺は(わたしは)大丈夫やと天候や場所を充分調べもせず出かけて行って遭難していると思う。 私も偉そうなことを言っているが要注意人物かも。 |
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