「固定観念は罪、先入観は悪」、東北楽天ゴールデンイーグルス野村克也監督の言葉です。
「自分の能力はこんなもの…と決め付けるのはやめよう!」というメッセージ。
なるほどと思われた方も多いと思います。
固定観念と人権 「固定観念を持たない。」実は、人権感覚を養うために、とても大事なことなのです。
「子どもは母親に育てられるのが一番幸せ。」
「血液型のX型の人は自己中心的。」
「エイズは特別な人の病気で、自分には関係ない。」
「ホームレスになるのは、努力しないから。」
「外国人は何をするかわからなくて怖い。」
なぜ、こんなふうに思うようになったのでしょう?
「なんとなく」「いつのまにか」というのがおおいのではありませんか。
1人の人が起こした事件を、「○○の人は…」と拡大解釈していませんか。
気づきの重要性 「××に違いない」と決め付けるまえに、なぜそう思うようになったのか考えてみましょう。
「もしかしたら自分の固定観念かもしれない。」と気づくことが重要なのです。
以上は我社の人権推進課から回ってきたものですが、誰もが、当然私もですが思いあたることが多いので紹介しました。
ホント固定観念で自分自身を見たり、子どもや他人を見ていることが多いです。
そして気づくことが重要なのはわかるのですが、中々気づけないでいます。
ひょっとして気づきたくないと心の中で思っているのかも…
ちょっと話が逸れるかもしれませんが、私はこのブログで、どこそこの11aをO.Sしたとか12aを2撃したとか将来は13を登ってみせるとか、他人様からみれば自惚れのなにものでもないことを平然と書いています。(後で書き過ぎたかな…と思うこともあります)
これは大っぴらにすることによって、ともすれば弱気になる自分の気持ちを鼓舞する意味合いで書いています。
なのでこれからも「俺の能力はこんなものんではない!」と大言壮語をかまして行こうと思っています。(しかしクライミングの度に「なんで登られへんねや…」と自分の能力の無さにムカついています)